Open Fire

直火について

おかげさまで、キャンプラビットは20数年という歴史を積むことができました。
そして“直火が楽しめるキャンプ場”としても、同じように歴史を辿って
今日まで多くのキャンパーさんのお手伝いをさせて頂きました。
しかし、残念ながら、この直火を止めざるを得ない状況になってきています。

昨今のキャンプブームの中、直火を楽しむ際の“マナー”が浸透していないのが現実です。
これは、キャンプラビットでも同様ことが言えます。

少しキツイお話になってしまいますが、
時折、「こういう清掃は管理者の仕事でしょ!」と言う方もいらっしゃいます。
その通りです。ですが「放置してもいいだろう!」ということではございません。

ここでは“キャンプのマナー”でもある直火についての後片づけの方法をお伝えしたいと思います。
とは言っても至って簡単なことです。

“炉の中に何も残さない”ただそれだけです。

いくつか写真でご紹介いたします。

キャンプラビットでは、
完全に鎮火された上で“灰・燃え残しの焚き木”はゴミとしてお預かり出来ます!

また、BBQコンロに残った炭はコンロごとお持ちいただければ処分出来ますので、
絶対に炉の中には投げないで下さい!
また、スコップもお貸し出来ますのでお気軽にスタッフに声をお掛け下さい。

キャンプ場は皆様キャンパーさんと共に成り立っております。
数少ない“直火が楽しめるキャンプ場”を無くさないためにもご協力下さい。
宜しくお願い致します。

※長々と綴ってしまいましたが、本当に存続の危機なのです!
 ご理解の上、ご了承下さい。

※炉(焚火台)の移動につきましては、木根の付近には移動させないで下さい。

※火の取り扱いはくれぐれもお気をつけ下さい。特に秋など空気が乾燥しているときは、
 枯れ葉などに引火しやすいので火から目を離さぬようお楽しみ下さい。